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コブダイも参加?

6月12日(月)山口県周防大島町

地家室海域公園

平成29年度「東和アワサンゴ保全グループ」による海域公園内の海底清掃が始まりました。


P6125364.jpg

初日の今日は新井さん(海藻研究家)と地家室海域公園内の海底モニタリングを行いました。

【動画1】エントリー風景

今年は水温が17℃と例年と比べて低く、海底は相変わらずカゴメノリやフクロノリに覆われていて、アワサンゴはその隙間から見えるという状況でした。

【動画2】海藻に覆われる海底

今回、この磯の主のコブダイ君も初参加と思いきや、通り過ぎていってしまいました。

【動画3】コブダイ

ここ数年行っている事業ですが、海底には放置されたゴミなどがあり、この事業の必要性を感じました。

DSC01188.jpg
ロープ





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恋、来~い、アオリイカ!

6月7日(金)山口県周防大島町和田

日本釣振興会とNPO法人自然と釣りのネットワークが共同でアオリイカ産卵のための人工物を海底に設置しました。

打ち合わせ
港での打合せ

打合せの後、港近くの設置場所まで設置物を船で運びました。

【画像1】和田港

この事業はこれまでに8年間行っています。

【画像2】和田港から出港

現場では海底に束ねた木や網の囲いを設置しました。

【画像3】
海底と設置作業の状況

アオリイカが産卵に来てくれるのが楽しみです。

【画像3】海底の設置状況

今後は定期的に潜水調査します。

ニホンアワサンゴ群落の様子(2017.5.19)

5月19日(金)山口県周防大島町地家室

NHK山口放送局が周防大島ニホンアワサンゴが生息する海や山を取材に来てくれました。


DSCF1139.jpg
今日のニホンアワサンゴ

山の取材の後、潜水してニホンアワサンゴを撮影しました。

ニホンアワサンゴの上には、群落の春の風物詩であるフクロノリ、カゴメノリ、イトアミジなどが覆っています。

【動画】1
ニホンアワサンゴ潜水調査

これは毎年のことなのでほとんど心配はいりません。

海藻で覆われていない所では、よく観察できました。

【動画】2
海藻で覆われていないアワサンゴ

海底の湧水の場所を目視で確認してきました。

【動画】3
湧水場所目視調査

荒い砂が見える所に湧水が出ているのではと思われますが、次回量を測定する予定です。




明神様の竹退治

5月19日(金)山口県周防大島町地家室

今年3月に瀬戸内海国立公園に編入された地家室「明神様」の竹退治を行いました。

P5194253.jpg
地家室明神様境内

一日中チェーンソーの音が地家室に鳴り響いていました。

【動画】明神様の竹退治

明神様の両側の見晴らしが大変良くなりました。

P5194257.jpg
地家室集落側

P5194259.jpg
地蔵ヶ浦側



ボランティア・ダイバーなどの募集

NPO自然と釣りのネットワークでは、豊かな海を守るため、今年度も日本釣振興会と連携して、下記の通り「アオリイカ産卵床設置」及び「海底清掃」を行います。

つきましては、陸上・船上作業および海底作業のボランティアを募集します。

【アオリイカ産卵床設置】

1 期日 平成29年6月7日(水)
2 場所 山口県周防大島町和田
3 その他 ・タンク、昼食はこちらで準備します 

P5280583.jpg
産卵床設置船上作業

【海底清掃】

1 期日 平成29年7月7日(金)
2 場所 山口県周防大島町地家室港
3 その他 ・タンク、昼食はこちらで準備します

P9030066.jpg
海底作業風景

問い合わせてみよう、参加してみようと思われる方は、下記にご連絡ください。
【日本釣振興会】 080-8233-8238 〔担当 驛(えき)〕
【NPO自然と釣りのネットワーク】 080-6314-9678 〔担当 藤本〕

 

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